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2019.02.27更新

A:日常生活で気を付けることはスギ花粉の回避で症状が軽減するため、まず花粉飛散情報に注意することはが重要です。

飛散の多い時は外出を控え、外出時にはマスク、メガネの着用が望ましいです。

通常のマスク着用で鼻内の花粉量が約1/3に、花粉症用のマスクで約1/6に減少し、眼では通常のメガネで約2/3、花粉症用のメガネで約1/3に減ることが報告されています。

また帰宅時には衣類や髪をよく払ってから入室し、洗顔・うがい鼻をかむ事も大事です。

今回、市販薬を内服しても症状があまり変わらないとのことですが、市販薬はある程度の硬貨と即効性はありますが、副作用も少なくありません。

特に眠気、倦怠感、口腔内の乾燥感には注意する必要があります。

その点、病院で処方される薬は市販の薬より効果があり、副作用も少ないというメリットがあります。

ぜひ専門医の診察を受けることをお勧めします。

投稿者: nagoya-genova.co.jp

2019.02.27更新

A:花粉の症状が出てからでも治療は可能です。

まず、日常生活で気を付けることは、飛散の多い時は外出を控え、外出時にはマスク、メガネの着用が望ましいです。

通常のマスク着用で鼻内の花粉の量を約1/3に花粉症用のマスクで約1/6に減らす事ができます。
通常のメガネでは約2/3に花粉症用のメガネでは約1/3に花粉の量を減らす事ができると報告されています。

また帰宅時には衣服やかみをよく払ってから入室し、洗顔・うがい・鼻をかむ事も大事です。

花粉症の薬物療法ですが本格飛散時期には2種類以上の薬物の併用療法や点鼻薬の併用療法もあり、症状の重症度にあわせた薬物療法をおこないます。

また、花粉症の飛散する1~2週間前かた花粉症の薬を内服し始めると、飛散時期から内服開始するよりもより強く花粉症の症状を抑える事ができます。

なるべく症状がで始める前の早めの内服治療をお勧めします。

投稿者: nagoya-genova.co.jp

2019.02.27更新

A:睡眠時無呼吸症候群の患者では肥満67%、高血圧45%、糖尿病50%、高血圧症55%が合併しており、この4つのすべての動脈硬化疾患リスクファクターを持つ「死の4重奏(①肥満、②糖尿病、③高脂血症、④高血圧症)」患者は16.7%あると報告があります。

つまり睡眠時無呼吸症状郡の患者の多くは、メタボリックシンドロームに合併しやすいといわれています。

メタボリックシンドロームは以前は死の4重奏とも言われていましたが今ではメタボリックシンドロームに加えて、新たに「死の5重奏①肥満、②糖尿病、③高脂血症、④高血圧症、⑤睡眠時無呼吸症候群)と提唱されています。

よって睡眠時無呼吸症候群は生存率に関係する諸疾患の危険性を上昇させる要因になることは確実です。

重症例では夜間突然死の原因ともなり得ると考えられます。

睡眠時無呼吸症候群の可能性が高いと思われる場合には、まずその重症度を医師にチェックしてもらうとともに高血圧、糖尿病、高脂血症の合併がないかどうか調べ、総合的な判断のもとに治療を受けるようにしてください。

投稿者: nagoya-genova.co.jp

2019.02.27更新

A:耳の外耳の皮膚には線毛があり、それが耳垢を外へと運び出してくれる自動掃除機能がついています。

このため耳掃除の基本は外まで運ばれた耳垢をふき取るだけでいいのです。耳掃除の方法はですが清潔な綿棒を使用することとみみの穴の置くに入れすぎずにそとから見える部分だけふき取るようにしてください。

タイミングとしては一番お勧めするのはお風呂の後です。

この時に耳垢がふやけているので取りやすく、風呂の水滴をふき取る程度で優しくそっと拭き取るようにするといいです。

奥深くにいれずに、耳の穴から1cm以内の空間に入れた後、掻き出すのではなく、ぐるっと一周しながら手前に戻すようそっと拭き取るようにするといいでしょう。

毎日掃除する必要はなく、月に1度、せいぜい週に1度程度で十分です。奥の耳垢が取れない場合は、ぜひ耳鼻科を受診ください。

耳垢が多い場合は耳の病気の可能性もあります。

また、子供の場合は症状のない中耳炎が潜んでいることがあり、むしろ耳の健康診断も兼ねて定期的に耳鼻科で耳掃除することをお勧めします。

投稿者: nagoya-genova.co.jp

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